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苦悩は喜びのために

浄化をライフワークとする私のスピリチュアル・心理学徒然

どうやって自己浄化するの?

今日は自己浄化法について書きますよ!

色んなやり方がありますが、とりあえず、私が一番やるやり方をお伝えします。

 

    まず、1人きりで落ち着ける場所へ行きます。

 

明るくても暗くてもどちらでも

いいですが、最初は暗い方が雰囲気が出て集中できるかもです。ちなみに私は前は暗い派でしたが、今は電気つけてやってます。暗いと寝る確立が結構あるからね。(笑)

 

    昔または今起こったいや~な出来事をなるべく詳しく思い出します。

詳しく思い出すことによって、その時の気持ちも思い出してください。状況が詳しく思い出せなくても、その時の気持ちや感覚が思い出せればOKです。本当は気持ちよりも感覚を思い出す方がいいかな、と私は思っていますが。というのも、なんとなく経験上、悲しかった~と記憶してても実は怖かったとか、感情は思い出せないけど、感覚をただ感じていると、寂しかったんだ、と気づいたりできるからです。(少なくとも私は)感覚は結構色んなことを話してくれるんです。

そして感覚を感じることにはもう一つメリットがあって、このようにして感覚を感じることをし続けていると、日常生活で前なら気がつかなかったような嫌な出来事(多忙や感情を無視する習慣のせいで、多くの人が気づかなくなってるみたい)にすぐにピピッと気がつきやすくなります。

 

   あっ!この感覚だ!

 

って感じ。

 

 

その時は浄化のチャンスですよ!浄化できる状況でなくても気づくことで、そのネガティブな思いからとりあえず気をそらすことができます。

(そうしないと、違う嫌な出来事を引き寄せる可能性があります。実際ありました、、。)

 

感覚ってなんぞや。

と思う方もいると思いますが、、これは結構やってみて慣れてくるまで難しいかもですけど、身体にモヤ~っと感じるような嫌な感覚だったり、ちょっと呼吸が浅くなるような怖がってる感じの感覚だったり。言葉で言うのが難しいですが、身体にある感覚です。

私の場合は、このような感覚には、不安だったり恐れだったりが潜んでる時が多いです。恐らく、悲しみははっきり感じられるタイプなので(泣くの得技)、感覚を感じる必要もないのかと、、。怒りに関しては、超鈍感なので(超怒り抑圧型)苦戦してます、、。

 

  そして感覚に身を任せてしばらく感じます。

 

うまくいくと、その感覚の正体がはっきりつかめたりします。

実は怖かったんだ、とか実は寂しかったんだ、とか。結構最初に思ってたのと違う感情だったりした時はすっきりしますよ。本当の自分がわかった感覚です。

 

感覚でなく、感情をガイドにしてやるなら、まず感情をよく感じて、その後はなるべく第3者的に感情を感じるといいです。

 

  1) 悲しいよ~うわあ~(しばらく感じてから)

  2) 悲しかったんだな、こんなにも。辛かったんだな~。

 

私的には、感覚でやるとスッキリ解放感、感情でやると自己受容を助けるって感じかな。

 

地道な道のりですが、長期で見ると変われますよ。

あまり大きなトラウマがあったり、人によっては1人でやらないほうがいい人もいるかもしれませんから、その辺は自己責任でお願いします。